| 籠字制作 |
●籠字は、歌舞伎文字の勘亭流や寄席文字とならんで、庶民の創意工夫によって誕生した江戸伝来の文字で、今でも手拭い、半纏などの染め物をはじめ、提灯、纏、千社札などの職人衆の手によって現代に受け継がれています。
●書道ほどの煩わしい決まりも少ないため、書道経験の有無や普通の字の巧拙も関係なく楽しめます。
●美しく彩色も自由なので、遊び心と洒落っ気を動員して、創意工夫あふれる籠字を作り上げる喜びが堪能できるのです。 |
| 籠字制作通信講座の特徴 |
●籠字は、文字を薄く形取りし、その線を細い筆で墨入れして輪郭を書きます。
●次に、その内側を太い筆で塗り込んでいく手法。輪郭取りした文字の様子が籠の目のように見えることから「籠字」といわれています。
●レタリングと似た手法なので、書道未経験の方でも気軽に取り組んでいただけるのが魅力です。
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| がくぶん通信講座の内容 |
がくぶん通信講座:籠字以外の江戸文字の解説/千社札の解説/用具の解説/筆の持ち方/文字のデッサン/画数の少ない文字から多い文字へと手順を解説/髪文字と呼ばれる飛白のつけ方/「大入」額の作り方/「大入」額の制作/デザインを考える際に役立つ家紋・約3000種を形態別に紹介、ほか |
| がくぶん通信講座の教材構成 |
●テキスト●籠字見本帳●家紋見本帳●ビデオ教材●制作用具(専用筆4本・墨汁・ポスターカラー・絵皿・線引き用ガラス棒・溝引き定規・千社札用制作用紙(大小各20枚)・色紙●練習帳、ほか |
| がくぶん通信講座のポイント |
●半纏、浴衣、手拭い…。がくぶん通信講座では、世界でたったひとつの作品を作る喜びを堪能できます。年賀状や名刺・表札など活用方法が無限!
・縁起文字として親しまれている籠字は、記念品として風呂敷に染抜いたり、「祝い額」にして贈ると大変喜ばれます。
・アイデアひとつで自由自在に活用できるのです。
●がくぶん通信講座の門外不出の籠字の手本。他では絶対に入手不可能な、貴重な1冊です!
・職人衆が工夫を凝らし、後継者に伝え継げられた貴重な財産。一般の人は目にすることができない技能を、がくぶん通信講座では専任講師が懇切丁寧に伝授いたします。 |
| 標準受講期間 |
5ヵ月 |
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