| 行政書士資格 |
●行政書士は、行政と国民・企業のパイプ役を担う法律の専門家です。
●行政書士は、官公庁に提出する書類作成および提出手続きの代行、書類作成にまつわる問題の相談受付などを行います。
●会社・法人の設立、外国人の帰化や在留、建設業や飲食店の営業など等、これらの手続きは申請者本人が行うこともできますが煩雑で複雑なため、法務や実務の専門家である行政書士の助けが必要になります。 |
| 行政書士資格の将来性 |
●行政書士資格は、ドラマやマンガをきっかけに認知度がアップ。近年の規制緩和や社会変化から業務範囲がさらに拡大し、ビジネスチャンスが広がっている有望資格です。
●幅広い業務範囲で、行政書士のニーズは高まる一方です。
●行政書士が扱える書類はなんと数千種以上!他の資格の独占範囲となるもの以外はすべて扱うことができます。
●法改正や、高齢化・国際化といった社会変化から行政書士の業務範囲はさらに拡大。
●コンサルティング業務も有望視されるなど、行政書士の活躍の場は大きく広がっています。 |
| ユーキャン通信講座の概要 |
●ユーキャンの行政書士講座で生じた疑問点は、何でも質問可能です!電話・FAX・郵送で受けつけています。
●法改正資料や試験要綱、受験手続きの詳しい資料などもユーキャンなら無料でお届けします。タイムリーな情報はユーキャンでしっかりカバーできます。
●受講開始日から試験までの期間が、標準受講期間の6ヵ月に満たない場合は、翌年の試験まで無料でユーキャン通信講座の延長指導を受けられます。
●ユーキャン通信講座では、9月に全国統一模擬試験を実施!自宅で受験でき、直前対策にピッタリです(希望者のみ別途申込み、有料)。
●ユーキャン通信講座では、受講生同士、情報交換や交流ができるメーリングリストもあります。
|
| 受験資格 |
制限はありません。 |
| 難易度 |
過去の合格率は約2.8%〜19.2%です。 |
| 収入 |
キャリアや実績によって異なります。 |
| 受験料 |
7,000円 |
| 試験日 |
10月下旬 |
| 合格発表 |
1月中旬 |
| 試験地 |
各都道府県 |
| 受験手続 |
受験願書を(財)行政書士試験研究センターへ郵送します。 |
| 申込期間 |
8月上旬〜下旬 |
| 試験内容 |
筆記試験:
@行政書士の業務に関し必要な法令等(択一式と記述式)、行政書士方(行政書士法施行規則含む)、憲法、民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法、基礎法学の中からそれぞれ出題されます。出題数:40問です。
A一般教養(択一式)です。出題数:20問です。 |
| 備 考 |
●次の者は無試験で行政書士資格を取得することができます。
@弁護士、A公認会計士、B税理士、C弁理士、D国または地方公共団体の公務員等として行政事務を担当した期間が通算して20年以上(高卒者は17年以上)になる者。
●行政書士として開業する場合は、事務所を構える都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に登録します。 |
| 問合せ先 |
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-3市政会館1階
(財)行政書士試験研究センター
03-5251-5600(試験案内専用) |
| 無料資料請求 |
【生涯学習のユーキャン】100以上もの通信講座を開講中。教養・趣味・技能・資格と豊かになるための様々なコースがあります。

ユーキャンホームページ右側の「案内資料無料進呈」から申込みをすると、無料で資料が郵送されます。 |
| ホームページ |
(財)行政書士試験研究センター
|