| 精神保健福祉士資格 |
●近年、精神障害と呼ばれる“心の病”で他人の助けが必要な人・家族が、急激に増えてきています。精神保健福祉士は、このような精神的な障害が社会生活にも支障をきたして、先に希望を失っている人たちの相談にのり、問題解決や自立に向けて希望の船出を手伝う仕事に就ける能力が、国家的に認められている人の事です。
●年齢に制限がないので、何歳になっても資格を得て社会の役に立つ楽しみがあります。
●主な仕事の内容は、当事者の自宅を訪ねたり、施設や院内にいて、話しを聴く事から受診・入院援助・生活指導・経済面や家族問題の調整、そして退院援助その後の住居や社会復帰への支援・アフターフォローなど、多岐にわたります。
●国家資格化されて間もないこの精神保健福祉士資格は、合格率も今のところ比較的高いので、できるだけ早めの取得をおすすめします。 |
| ユーキャン通信講座の概要 |
●試験に合格するには、本試験に対応した解答力、問題を把握して即正解を出すリズムが必要です。ユーキャン通信教材では全14枚のCDを使い、解答と解説を耳から繰り返し聞くことで、実際の問題解答へのリズムと対応力が身につきます(専門科目コースは6枚です)。
●ユーキャン通信講座は、試験対策上、重要なポイントがしっかり理解できる構成になっています。細かいところでも、試験に出やすい内容は特に詳しく説明します。☆の数で表された「ここがねらわれる!」や、本番試験でどのように出題されたかがわかる「Challenge過去問」、学習効果を高める「国試・ワンポイントアドバイス」など、ユーキャン通信講座はわかりやすい工夫が満載です。
●ユーキャン通信講座は、A5サイズの「チェック&ワーク」は共通科目編と専門科目編の2冊にわかれているから、学習しやすくなっています。ユーキャン通信講座は、レッスンごとにまとめ・語句の説明・CDと同じ「イエスノーチェック」がついているので、効率よく知識を確認できます(専門科目コース専門科目編のみです)。
●精神保健福祉士と社会福祉士の受験科目には共通科目があります。社会福祉士の資格をお持ちなら、精神保健福祉士試験では13科目中5科目の受験で済みます。
●ユーキャンでは社会福祉士資格をお持ちの方用の専門科目コースもご用意しています。
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| 受験資格 |
次の者です。
●4年制大学で指定科目を修めて卒業した者
●2年制または3年制短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上または1年以上相談援助の業務に従事した者
●精神保健福祉士短期養成施設等において6月以上必要な知識と技能を修得した者
●精神保健福祉士一般養成施設において1年以上必要な知識と技能を修得した者 |
| 難易度 |
過去の合格率は約60%です。 |
| 受験料 |
12,500円 |
| 試験日 |
1月下旬(2日間) |
| 合格発表 |
3月下旬 |
| 試験地 |
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡 |
| 申込期間 |
9月中旬〜10月中旬 |
| 試験内容 |
筆記試験で、試験科目は次のとおりです。
●精神医学 ●精神保健学 ●精神科リハビリテーション学 ●精神保健福祉論 ●精神保健福祉援助技術 ●社会福祉原論 ●社会保障論 ●公的扶助論 ●地域福祉論 ●心理学 ●社会学 ●法学 ●医学一般 |
| 備 考 |
平成11年1月が第1回目の比較的新しい試験です。 |
| 問合せ先 |
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6SEMPOSビル
(財)社会福祉振興・試験センター
03-3486-7559(試験案内専用) |
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