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通訳技能検定試験は、国際会議、国際行事、インタビューなどでプロの通訳者として活躍していく人の通訳の能力を審査・認定する検定試験です。通訳技能検定試験は、プロ通訳士への登竜門としても重要な試験です。国際化の時代に、プロ通訳者の需要はますます高まっています。
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■試験日:
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□春期:1次は5月下旬〜3次8月上旬
□秋期:1次は11月上旬〜3次1月下旬 |
| ■合格発表: |
□春期:1次は6月下旬〜2・3次8月中旬
□秋期:1次は12月上旬〜2・3次2月上旬 |
| ■受験料: |
□2級:10,000円
□1級:14,000円 |
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▼ 資格試験情報詳細
| ■受験手続: |
□願書と受験要領は、日本通訳協会や特約書店で入手できます。(郵送の場合は、390円切手を同封します)
□願書は、日本通訳協会か各会場校に持参します。 |
| ■試験地: |
札幌、仙台、金沢、つくば、東京、横浜、名古屋、大阪、広島(秋期のみ)、福岡、那覇(秋期のみ)
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| ■申込期間: |
□春期:4月上旬〜5月上旬
□秋期:9月上旬〜10月上旬 |
| ■受験資格: |
□2級:制限はありません。
□1級:2級合格者 |
| ■試験内容: |
□2級:新聞、雑誌、ニュース誌などを含む英日両語の運用力と一般常識の筆記試験
□1級:英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳 |
| ■備 考: |
難易度
語学力や政治、経済、文化など幅広い知識が要求されるので、かなりの難関です。
収入・将来性
□一般的には、会議通訳が知られています。しかしながら、このほかにも企業内通訳、法廷通訳、放送通訳など需要は多く、今後の国際社会には欠かせない存在です。
□1、2級を取得すればプロの通訳として活躍できます。
免除制度は?
□2級の受験者で1次試験に合格した人は、次期の試験に限って同級1次試験が免除されます。
□1級の受験者で2次試験に合格した人は、次期の試験に限って2次試験が免除されます。
※免除希望者は出願の際に申請します。 |
| ■教材・スクール情報: |
英語・英会話・語学 |
| ■問合せ先: |
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-1-2
日本通訳協会通訳技能検定委員会
03-3209-4741(直)
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| ■ホームページ: |
日本通訳協会 |
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