| ■受験手続: |
受験願書に必要書類を添えて(財)歯科医療研修振興財団に提出します。 |
| ■試験地: |
北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
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| ■申込期間: |
1月上旬〜中旬 |
| ■受験資格: |
□文部科学大臣が指定した歯科衛生士学校を卒業した者(受験年度の3月までに卒業する見込みの者を含む)
□厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者(受験年度の3月までに卒業する見込みの者を含む)
□外国の歯科衛生士学校を卒業、または外国で歯科衛生士免許に相当する免許を取得した者で、厚生労働大臣が上記に掲げた者と同等以上の知識と技能を有すると認定した者 |
| ■試験内容: |
□解剖学、生理学
□病理学、微生物学、薬理学
□口腔衛生学
□衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)
□栄養指導
□歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学)
□歯科予防処置
□歯科診療補助
□保健指導 |
| ■備 考: |
収入・将来性
□就職率はほぼ100%で、収入面でも安定しており女性にとって有望な資格の一つです。
□求人数は養成学校の卒業者をかなり上回っています。
取得方法
□高校卒業後、指定された養成施設で2年以上の必要な教育を修了し、試験に合格する必要があります。
□国家試験では、性別などは問われませんが、受験資格を女性に限定している養成施設が多いので、現状では女性優位の資格といえます。
□歯科衛生士は歯科医師1人につき2人といわれているので、実際は医師の数に比べて人手不足なのが現状です。
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〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-20 歯科医師会館内
(財)歯科医療研修振興財団
03-3262-3381〜2(代)
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