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警察犬訓練士(公認三等訓練士)は、犬の才能を伸ばし、優れた警察犬に育てるスペシャリストです。犬を愛せることが、警察犬訓練士になるための第一条件です。通常警察犬種といわれているのは、ドイツシェパード犬、コリー犬、ドーベルマン犬、ラブラドールリトリバー犬、ゴールデンリトリバー犬の7犬種です。
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■試験日:
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随時。
※申込者が4〜5人まとまると試験が行われます。およそ年5〜6回実施されます。 |
| ■受験料: |
10,000円 |
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▼ 資格試験情報詳細
| ■試験地: |
協会(本部および地方支部)
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| ■申込期間: |
随時 |
| ■受験資格: |
□協会の会員で満18歳以上の人
□訓練の経験を有しこれに関係している人
□所定の訓練試験合格実績がある人
上記の受験資格の条件を満たし、人物・素行などを判定され適当と認められると、試験を受けることが出来ます。協会では、これに基づいて学科試験を行います。試験に合格した人は、理事会の承認を得ます。その後、当協会に登録され、会長から免状・公認訓練士証・記章が交付されます。
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| ■試験内容: |
□学科:犬学、訓練法、繁殖、法令
□人物考査:口頭試問 |
| ■備 考: |
公認訓練士になるには
□当協会の公認訓練士になるには、当協会が実施する三等訓練士試験を受験し、これに合格しなければなりません。
□訓練士試験を受ける前に、まず見習訓練士として当協会の公認訓練士が経営する訓練所に入所し、ここで受験のための実績を作ることが最も良い方法です。
□訓練所の構成は、所長とその家族、公認訓練士の資格を持つ助手、見習訓練士から成っているものが多く、その名称は○○警察犬訓練所、または犬の学校等いろいろありますが実態はみな同様です。
□訓練所には犬を飼育訓練する設備があり、愛犬家の犬を訓練のため預かったり、或いは愛犬家が飼育している犬を出張して訓練をするなどの他に、これらの犬を審査会や競技会等に出場させることを行っています。
□見習訓練士は原則としてその訓練所に住込みとなります。
□また、この訓練所とは別に犬の訓練士を養成する専門学校的な公的な機関は残念ながら1ヵ所もありませんが、私的機関は若干あります。
□ここでも当協会の訓練士の資格は取得できませんので、当協会の訓練士試験に合格しなければなりません。
□訓練士として必要なことは、資格だけではありません。以下の事も重要なことです。
・犬が好き(一般的には動物に愛情がある人)
・健康である
・忍耐力がある
・研究心が強い
・奉仕(サービス)精神が強い |
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資格取得・スクール・学校 |
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〒110-0015 東京都台東区東上野4−13−7 警察犬会館内
社団法人 日本警察犬協会
TEL 03−5828−2521 (代表)
FAX 03−5828−3768 (総務部・経理部)
03−5828−3766 (登録部・編集部)
E-mail info@policedog.or.jp
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