|
|
職業訓練指導員は職務経験を活かして技術を伝える専門家です。公共の職業能力開発施設や認定職業訓練施設でさまざまな職業の訓練指導にあたります。
|
|
■試験日:
|
各都道府県で異なります。 |
| ■合格発表: |
各都道府県で異なります。 |
| ■受験料: |
□学科:3,100円
□実技:15,800円 |
|
▼ 資格試験情報詳細
| ■試験地: |
札幌、仙台、東京、朝霞、川越、金沢、名古屋、京都、大阪、広島、高松、熊本、福岡、那覇
|
| ■申込期間: |
各都道府県で異なります。 |
| ■受験資格: |
次のいずれかの者です。
□免許職種に関して専門・普通・専修・短期の各課程の職業訓練修了者で、各課程に応じた実務経験を有する者
□大学・短大・専門学校・高校において、免許職種に関する学科を修めて卒業し、各学歴に応じた実務経験を有する者
□技能検定1級または単一級、2級の合格者
次の者は免許を取得できない
□成人被後見人または被補佐人、禁固以上の刑に処せられた者、
□ 職業訓練指導員免許の取消しを受け、取消し日から2年を経過しない者 |
| ■試験内容: |
免許の職種ごとに、学科試験・実技試験が行われます。
□学科試験:指導方法・関連学科−系基礎学科と専攻学科
□指導方法の出題:職業訓練原理、教科指導法、訓練生の心理、生活指導および職業訓練法規など
講習内容
□職業能力開発促進法
□訓練の手順
□計画等の基本的な教育技法に関する実践的な学習
□最終日に確認テストを実施
指導員になるためには、免許を取得した後、採用試験を受けることが必要です。
|
| ■備 考: |
免許取得方法
次の3つの方法があります。
□職業訓練指導員試験に合格する
□職業訓練指導員講習を受講し確認試験に合格する
□一定の学歴・資格を有した者が申請する
申請で取得する条件
□神奈川県の職業能力開発総合大学校で実施される長期または専門課程の指導員訓練を修了した者
□大学等で免許職種に関する科目を履修し、次の高等学校教員の普通免許状を所持する者
・工業・工業実習・農業・農業実習・水産・水産実習・商業・商業実習・家庭・家庭実習 |
| ■無料資料請求: |
資格取得・スクール・学校 |
| ■問合せ先: |
各都道府県の職業能力開発協会
|
| ■ホームページ: |
各都道府県の職業能力開発協会ホームページ |
|
|
|
|