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IMF(国際通貨基金)専門職員は、加盟国の経済や金融状況を分析する専門家です。IMF(国際通貨基金)は、1946年3月に設立された政府間機関です。そこでは、約120か国から約2,200名の国際公務員が働いています。IMF(国際通貨基金)では、専門家職員を毎年世界各国から採用しています。
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▼ 資格試験情報詳細
| ■試験地: |
東京、ワシントン等
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| ■申込期間: |
随時 |
| ■受験資格: |
□エコノミスト・プログラム
・33歳未満の男女で、大学院においてマクロ経済学、特に金融・財政・国際貿易金融を専攻し、博士課程を修了しているか、修士号を取得のうえ数年の就業経験を有していること
□ミッドキャリア・エコノミスト
・学歴はエコノミスト・プログラムと同等程度で、経験豊かな中堅のエコノミストであること。
・研究機関、官公庁、中央銀行、その他の金融、財政、貿易を取扱う期間でマクロ経済に関連した就業経験を最低7年有していること
□その他の専門職
・学歴はエコノミスト・プログラムと同等程度で、公認会計士、監査役、国債金融制度に精通した弁護士、コンピュータプログラマー(ソフトウェア開発)、人事・広報等の専門職経験者 |
| ■試験内容: |
□書類選考と職員採用ミッションによる面接
□面接(2〜3次) |
| ■備 考: |
勤務地は?
IMF専門職員は、多くは地理的に分割されている地域局にエコノミストとして配属されています。そして、その地域担当国の経済分析に従事することになっています。現在の地域局は、次のように6局から構成されています。
□西半球局:北米、中米、南米
□アジア・太平洋局:バングラディシュ、インドネシア、モルディブ、ヴァヌアツ、キリバス、マーシャル、ミクロネシア、モンゴル、フィリピン、オーストラリア、フィジー、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、サモア、マレーシア、シンガポール、ソロモン、タイ、トンガ、ブルネイ、(ツバル、クック)、日本、韓国、ブータン、インド、ネパール、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、スリランカ、中国、(香港、台湾)
□アフリカ局
□欧州第1局
□欧州第2局:バルト3国、ロシアを含む旧ソ連
□中東局
英語力は?
どの職種もワーキング・ランゲージが英語なので、どの応募者も相当高度な英語会話力が必要です。専門的な議論ができ、分析レポートがかけるくらいの英語に堪能でなければなりません。 |
| ■無料資料請求: |
資格取得・スクール・学校 |
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〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル21F
国際通貨基金アジア太平洋地域事務所
03-3597-6700
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