| ■試験地: |
□1次試験
札幌、仙台、浦安、名古屋、大阪、福岡
□2次試験
◆短答式試験
札幌、仙台、東京・横浜、金沢、名古屋、京都・吹田、岡山、高松、福岡、宜野湾
◆論文式試験
札幌、仙台、東京、名古屋、吹田、岡山、福岡
◆口述試験
浦安
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| ■申込期間: |
□1次試験:11月下旬〜12月上旬
□2次試験:2月上旬〜中旬 |
| ■受験資格: |
□1次試験:制限はありません。
□2次試験
◆短答式:司法試験1次試験に合格した者、または司法試験法第4条の規定により1次を免除された者
◆論文式:当該年度短答式試験の合格者または口答試験行政科試験の合格者
◆口述試験:当該年度論文式試験の合格者および前回の筆記試験合格者で、筆記試験(短答式、論文式)の免除申請をした者 |
| ■試験内容: |
□1次試験
2次試験を受験するのに相当な教養と一般的な学力があるかどうかを判定するために行われます。一般教養科目と外国語に分かれています。
◆一般教養科目
・人文科学関係、社会科学関係、自然科学関係から出題されます。
・出題形式は、短答式と論文式です。
◆外国語
・英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語のうちいずれか一つを選択します。
※1次試験合格者は、次年度以降の1次試験は免除されます。
□2次試験
裁判官、検察官、弁護士として必要な学識とその応用能力のいかんが問われます。
◆短答式試験
・憲法、民法、刑法の3科目で、試験時間は3科目で3時間30分です。
◆論文式試験
・憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法の6科目で、試験時間は、各科目とも2時間です。
◆口述試験
・憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法の5科目です。 |
| ■備 考: |
難易度
・合格率は極めて低いです。
・最も難しい国家試験であり、超難関です
収入・将来性
社会事情は年々複雑化する一方ですので、それに伴って、法曹への期待や関心はますます高まっています。
司法制度改革により、平成18年から新司法試験が行われます。受験資格は、法科大学院課程の修了者と平成23年から実施される予備試験の合格者になります。また、受験回数の制限が設けられ、法科大学院課程修了後または予備試験合格後5年間の間で3回までになります。
経過措置として、平成18年から平成23年までは、現行の司法試験と新司法試験のどちらかを選択できます。
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〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1法務局内
司法試験委員会
03-3580-4111(代)
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| ■ホームページ: |
法務省 |